AIを感じた日



人間?AI?

ドロップボックスにチャットで問い合わせした。
doropboxbusinessを契約しているからだ。
問題が100%解決とはいかなかったが、親切な対応をしてくれた。

それでチャットが終わったあと、ふと思った。
僕がいまやり取りしてたのは人間だったのだろうか?
担当者は名前を名乗ったし、チャット後、
温かいお言葉ありがとうみたいなことも言われて、いえいえとか思っていた。
でもそれは、もしかしてAIによる対応ではなかったのか?と。

まあ、課題が解決できればAIでも人間でも構わないのだけれど。
AIによるカスタマーサポートがもっと普及したら、
こんな話も過去の遺物になるのだろう。

わたしとAI

子供の頃、ドラゴンクエストⅣを買った僕は、
そこで初めてAI(人工知能)という言葉を知ったのだった。

知能という位だから賢いんだろうな位の認識でとっととゲームに熱中したので、
全然意識してなかったけど、wikipediaとか見ると、
魔法がこの敵に効果がないと、次回以降やらなくなるみたいな学習機能が
ちゃんとあったそうだ。教師あり学習ってことになるのだろうか。
知らなかった。すごいなドラクエ。

AIと社内SE

AIでビジネス創出だとか働き方改革だとか世間では言ってるが、
会社でも時々AIという言葉を聞くことがある。
具体的な大層な話ではなく、AI入れたら業務効率化できるんでしょ?
みたいな文脈だ。
最終的には『火の鳥』のハレルヤみたいな。

イヤイヤまだそんなコモディティ化してないし。
皆AIのイメージバラバラだし。
買ってきて入れたらなんでもできる魔法の箱みたいなのイメージしてない?
こんなレベルで社内SEやっといてねみたいに言われやしないか心配だ。

それとも以外と業務に導入できる位身近になっているのか?
僕のリサーチが足りないだけなのだろうか?
TensorFlow とかやったらいいんだろか。

ところでこのブログも人間が書いているのかAIが書いているのか分かったものではない。
おや、こんな時間に誰か来たようだ・・・。