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人もマスクも裏表があるマイクロSDも

コロナウイルス対策で毎日マスクを付けるようになって久しい。そんな中マスクのオモテウラが合っているか、ふと気になった。検索してみると同じことをみんな思っているようで、結構な数のサイトでオモテウラの判別に言及している。

それらを簡単にまとめるとポイントは2つ。
1.上下
鼻にフィットさせるワイヤーが入っていればそちらが上と分かりやすいが、ない場合はヒダが下向きになって、ホコリや花粉が溜まってしまわない方向が正しい。

2.表裏
耳に掛けるゴムが圧着されている箇所が「表」。圧着されている表面はガビガビが肌に触れて痛いので、ツルッとしている裏面を肌に当てる。

ただ、いずれも統一基準があるわけでもないので、
メーカーやグレードによって当てはまらない場合も多いとのこと。
いいやつは箱に付け方が描いてあったりするが、安物だと描いてないことも多い。

実は筆者はこの2を間違えていた。半年も。
会社から支給されたマスクが安物だから頬が時々痛いのか位の認識だった。肌が荒れる前に切り替えることにした。無知とは怖いものだ。マスクのオモテウラには注意しましょう。

オモテウラといえば、USBはtype-Cでやっと表裏を気にしなくて良くなったけど、マイクロSDカードは毎回オモテウラが分からなくなる。どちらでも行けるようにしてほしいものだ。

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